教育費が足りない‼

 

 

 

教育費が心配なお母さんのお悩み

 

 

河村先生のお子さん達は

中高一貫校に進学されたり

中学生の頃からイギリスに留学されたりしていると

メルマガで配信されていましたが

 

うちにはそこまで資金に余裕がないので

母学アカデミーのような講座で学んだとしても

資金不足で

それを生かせるような場所に進学させられないような気がします。

 

このような場合

母学アカデミーを学んでもあまり効果がないのでしょうか?

 

 

 

お母さんが子育ての軸を持つ

 

 

母学アカデミーは

子どもに学歴をつけるための学びではありません。

留学させるための学びでもありません。

 

母学アカデミーの学びは

子育ての軸を作るということです。

 

お母さんの子育ての軸を作ることで

子どもも自分軸を持った大人に育っていきます。

 

お子さん自身が自分軸というのをしっかり持っていたら

自分の進路についても自分で考えられると思います。

 

勉強がしたい子は勉強するでしょうし

スポーツがしたい子はスポーツをするでしょう。

 

何か突き詰めたいということを見つければ

そこにとことん向き合うようになります。

 

もし

お母さんの子育ての軸がブレていれば

子どもの軸もブレブレになってしまいます。

 

例えば

「よその子があの習い事をしているから、うちもやらせなきゃ」

というのは

お母さんの軸がブレているということです。

 

そうすると

子どもの軸もブレてしまって

習い事をやってもうまくいかないし、

すぐに「やめる」と言ってしまったりします。

 

将来、子どもが大人になった時

「自分はこの仕事で社会に貢献したいからこれをするんだ」

というふうに仕事をするのと

「できればしたくないけども、

なるべくラクしてお金が入る仕事を見つけよう」

というようになるのか。

 

これはやはり

お母さんの軸にかかってくると私は思います。

 

母学アカデミーは学歴をつけるための学びではなく

お母さんの子育ての軸を作るための学びなのです。

 

 

 

親ができる援助とは

 

 

では

実際に子どもが「勉強したい」という時に

お金が必要になってきます。

 

うちの場合は

中高一貫校に行ったり留学をしたりしています。

 

それなりのお金がかかりました。

 

そうすると

大学の資金まで出せませんから

「大学は自分で行きなさい」ということで

大学生になってからは一切の資金の援助もしていませんし

学費も払っていません。

 

勉強したければ、いろんな方法があります。

 

留学をしたいのであれば

いろんな奨学金があります。

 

中高一貫校であれば学校によっては

特待生に奨学学を出している学校もありますし

学費が安くなることもあります。

 

本人がやる気にさえになれば

お金がないから教育が受けさせられないということは

ないのではないかなというふうに私は思います。

 

「学びたい」と思ったら

子どもはそういう道を自分で切り開いていきます。

 

親ができることは

お金の援助だけではありません。

 

資金をどういうふうに調達をしていくかという情報を

一緒に探すということも

親のできる援助です。

 

 

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母学アカデミー

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