中学受験を祖母に反対された!

 

 

 

5歳の男の子のお母さんのお悩み

 

 

息子の中学受験を

祖母に反対されます。

 

住まいが田舎なので、

中学受験は息子を寮に入れるか

祖父母の家から通わせる事が前提になるので、

反対されてしまうのです。

 

中学・高校と多感な時期に

親の目の届かない環境に置くのはよくないし、

 

何かあっても

取り返しがつかないからだと言われます。

家族で一緒に過ごした方がいい時期だから、

だそうです。

 

親としては

それも理解できるのですが、

中高一貫に入り

切磋琢磨した方が自分の子に合っているし

メリットがあると思っています。

 

育児経験者の祖母に反対されると

決意が揺らいでしまいます。

 

 

 

どの道が良いか誰にも分からない

 

 

確かに

おばあちゃんは育児経験者ですが

何が正しいかどうかというのは

誰にも分からないわけですよね。

 

取り返しのつかないことになる、ならないは

寮だから、家だからではないと思うのです。

 

家族といっしょに過ごした方がいいかもしれない、

お友達と切磋琢磨した方がいいかもしれない、

一人寂しさの中で自立をする訓練をした方がいいかもしれない。

 

何がその子に合っているかは

誰にも分からないわけですよね。

 

 

 

わが子に合う道を信じる

 

 

要は

わが子に何が合うかだと思うのです。

 

それが判断できるのは

私は親だけだと思っています。

 

たまに会う、おじいちゃん・おばあちゃんに

そこまでの観察は少しむずかしいでしょう。

 

子どもの一番近くにいる親、

特にお母さんだと思うのですが

 

お母さんがわが子をよく観察して

一番良い道はどの道だろうか

というのを考えてあげてください。

 

そして

「わが子にはこの道がいい」と決めたら

 

他から横やりが入っても

「わが子にはこの道が一番いいんだ」と

信じてあげることが大事です。

 

 

blog_mailmagazine


母学アカデミー

コメントは停止中です。