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母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

母学コラム詳細

出来ないとすぐに投げ出す娘

 

 

 

年中の女の子のお母さんのお悩み

 

 

娘が

「同じ道を通ってはいけない」

という条件付きの迷路で遊んでいるときに

 

同じ道を通ってしまったので

「同じ道を通ってはいけないんだって」

「どうしたらいいかな?」

と声を掛けると

 

「分からない!もうしない!」

と癇癪を起こして

しなくなりました。

 

指摘をしない方が良いのか、

他に良い声掛けがあるのか

教えて頂きたいです。

 

 

 

言い方を工夫してみましょう

 

 

癇癪を起こして

「イヤだ」と泣き出すのは

見方を変えると

 

「自分でやり遂げたい」

という気持ちがすごく強いということなので

素晴らしいことだと思います。

 

「間違っているよ」

「同じ道を通ってはいけない」

というのは

子どもの行動を【禁止】する声かけです。

 

これは

子どもでなくて大人であっても

カチンときます。

 

自分がやっていることを

他の人から

「それ違っているよ」と言われると

腹が立ちますよね。

 

ですから

言い方を少し工夫してあげるといいでしょう。

 

 

 

指摘ではなく「キッカケ」を与える

 

 

例えば

私は同じような状況で

「あれ、お母さんが違っていたかな」

「なんかお母さんそこじゃないと思うんだけどな」

「なんか何か違うような気がするけどな」と

わが子に声をかけていました。

 

「間違っているよ」と

指摘をするのではなくて

 

子どもが間違いに自分で気づくように

キッカケを与えてあげる

というのがポイントです。

 

これは

お子さんのタイプによっても違いますから

どういった方法であれば

すんなり子どもが受け入れてくれるかは

いろいろと試してみてください。

 

 

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