子育てのたった3つのルールを守れば能力がドンドン伸びて、東大京大も合格!テレビ・ゲームはいつから?

母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。
わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。
そんな子育てをお伝えしています。

テレビ・ゲームはいつからどれくらい
子どもにさせてもいいの?という疑問は
多くのお母さんがお持ちです

私は子育てをする中で赤門編集1-300x200

「子どもを東大に入れよう!」と

思ったことは一度もありません。

「夢を叶える子どもになって欲しい」

「子どもの能力を目一杯伸ばして
やりたい」

「人生を楽しむ子どもになって
欲しい」

と思って子育てをしてきました。

その結果が

長男の東大合格
次男の京大合格
娘のイギリス高校留学

だっただけなのです。

河村家で実践してきたことは、
次の3つのことでした。

たった3つのルールとは・・・・・

★テレビ・ゲームなa0001_011708

★夜8時に寝る

★怒らない
の3つです。

この3つについて、
どのような意味があるのか解説して
いきます。

この3つのルールをお話しすると

「え~~~~~!たったそれだけで
東大京大に合格できるの~~~~~?」

びっくりされる方が大多数です。

でも、本当なのです!!

実は我が家ではこのルールを厳格に
守って子育てをしてきました。

子どもが生まれた日から12歳まで、
このルールを守り続けたのです。

そうしたら、長男も次男もは中学から
メキメキ能力を伸ばし、

塾なし、

「勉強しなさい」の叱咤激励なし

で勝手に東大京大に合格して
しまったのです!

________________

この記事でいちばんお伝えしたいこと

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もし、上の3つのルールを見て

「それだけで東大京大に合格する
ハズないじゃない!!」

と思われた方、申し訳ありません。

でも、実際にこの3つのルールで
私の長男次男は

勝手に東大京大に合格してしまった
のです!

その他にも細々と気を付けたことは
あります。

でも、大枠ではこの3つのルールを
守って子育てをしてきたという
意味で書かせていただきました。

この3つのルールには、
子どもの能力を伸ばすために
実は深い意味があるのです!

それらをひとつずつ解説して
いきますね!

________________

(1)テレビ・ゲームなし
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現代の生活で、「テレビ・ゲーム」
なしで子どもが生活するのは
ムズカシイと思われるかもしれません。

でもやってみれば案外できるもの
ですよ!

初めから「テレビ・ゲームは世の中に
ないもの」と思えばいいのですから。

我が家にもテレビはあります。
でも、子どもの前ではつけなかった
だけです。

では、どうして私は
「テレビ・ゲームなし生活」を
選んだのか・・・・?

それは、テレビ・ゲームは受け身の
遊びだからです!

私は子どもたちには
「前向きで生産的な人間」に
なって欲しかったからです!

70年ほど前にはテレビ・ゲームも
ありませんでした。
それでも子どもたちは楽しく遊んで
いたのです!

だから現代だってテレビ・ゲームなし
でも十分楽しく遊べるのですよ。

「前向きで生産的な人間」に
育てるには、受け身のテレビ・ゲーム
より

もっと生産的な遊びが大切だと
考えたのです。

・・・キーワードは「生産」・・・

________________

(2)夜8時に寝る
________________

現代の生活ではこれまたムズカシイ
ことかもしれません。

でも、もともと人間は

「太陽が昇ったら起きて、
太陽が沈んだら寝る」

そんな生活を有史以前からしてきた
のです。

電灯が発明されてから、
夜が明るくなり、
夜更かしをするようになったのです。

私たち人間も「自然の一部」です。
だから、自然の摂理に添って生活する
のが一番効率がいいのです。

特に子どもは大人より、
もっともっと自然に近い存在。

より自然の摂理に添った生活をさせる
ことで、本人の持つ能力を最大限に
発揮できる

効率のいい体と頭を手に入れることが
できると考えたのです。

「出来る脳」を持っていれば、

勉強も効率よくできると考えたのです。
そうすれば、能力を伸ばすこともできます

夜8時に寝れば、
自ずから朝は早く目覚めます。

朝のスッキリした頭で、
生産的な遊びをしたり、
小学生になれば勉強をしたりすれば

しっかりと頭に入ります。

つまり、朝は効率の良い勉強が出来る
のです!

実際、成長ホルモンは夜の10時から
夜中の2時の間に出ると言われています。

しかし、起きていては成長ホルモンは
出ません。

その時間に熟睡していることが
必要なのです。

そして、寝入りばなにも成長ホルモン
は出ません。

少なくとも寝てから2時間たってから
出始めるそうです。

夜の10時から2時間前は8時です。

こんな訳で我が家では夜8時に就寝
というルールが出来たのです。

・・・キーワードは「出来る脳」・・

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(3)怒らない
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日本では今まで、
「親は子どもを怒るのは当たり前」と
して子育てがされてきました。

時には親の感情や機嫌だけで
怒ってしまうことも・・・

では、怒られた子どもの心について
考えたことがありますか?

実は怒られた時、子どもが

「怒られたから反省して、
次からはちゃんとしよう」

と思うことはないのです。

怒られた内容よりも

★怒られる時間から早く逃げ出すこと

★自分を怒られるダメな人間だと
思い込むこと

こんなことしか考えていないのです!

だからうつむいてしんみり聞いて
いたり、

涙を流して「ゴメンナサイ」を
言ったりするのです。

決して「怒られた内容についての
反省」をしているのではなく、

そうした方が早く親の怒りがなくなる
ことを知っているからなのです!

そして恐ろしいことに

怒られることで、子どもの自己肯定感
は下がってしまうのです!

自己肯定感とは「自分は今のままでOK
!」と思える気持ち。

「どうせ自分はダメな人間」と思う
子どもはすでに自己肯定感が低い
子どもと言えます。

毎日毎日怒られ続けると、
子どもは「自分はダメな人間」と
思い込んでしまうのです。

だから子どもは怒るより、褒めて
認めてあげて自己肯定感を上げること
が大切なのです!

・・キーワードは「自己肯定感」・・

どうですか?3つのルールと
3つのキーワード。

自己肯定感の高い子どもが出来る脳
持って生産的な活動をしていたら

勉強も楽しんでやれそうな気がします
ね!
能力もドンドン伸びます!

だって、勉強は生産的な活動です
から!

絶対必要と言われているものは
必要ない!!

東大京大に合格するために一般的に
絶対必要と言われているものは

我が子の場合、必要ありませんでした。

絶対必要と言われているものとは

★塾

★長時間の勉強

★親の叱咤激励

です。

この3つがなければ、思春期からの
子育てはどれだけラクになるでしょう。

そして子ども自身も楽しく
余裕を持って受験期を乗り切ることが
できるのです。

事実、我が子たちは塾へ通うことも
なく(中学受験も大学受験も)、

長時間勉強することもなく、

私が「勉強しなさい!」と言う必要も
なく

今日までやってきました。

(高3の夏休みと冬休みだけ
自習室代わりに入塾しましたが)

そして長男は東大に次男は京大に
合格しました。

以上が私が行った3つのルールです。

私たちが思い込んでいるルール

★難関校に行くには塾に行かねばならない
★長時間勉強しなければならない
★母親は叱咤激励しなくてはならない

この枠を外せば、もっと楽しくラクに
子育てが出来るのですよ!

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