母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

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【もうすぐ新学期!入園・入学の際に大切なポイント】

この春、入園・入学されるお子さんがいる方へ。
そして、お子さんが進級され、新学期を迎える方へ。

新しい生活はもうすぐ!
今はワクワクしながらその時を待っていることでしょう。

寒い冬を乗り越えると、1年の中で最もエネルギーが高くなる季節がやってきます。

そんなこれからの季節に意識して欲しいこと、大切にしたいポイントをまとめてみました。
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入園・入学など、新しい生活を楽しく迎えられるように、プラスの言葉をかけてあげましょう 

今、あなたはどんな思いを抱いていますか?

「わくわく」「ドキドキ」「そわそわ」
新しい環境は楽しみだけど、同時に不安、など、さまざまな感情があると思います。

そんなお母さんの心持ちは、そのままお子さんに移行します。

だから、新しい生活を楽しく迎えられるように、プラスの言葉をかけてあげましょう。

「新しいお友達がたくさんできるね!」
「学校って、知らないことをお勉強できる、すごく楽しいところなんだよ」

など。

同じ言葉でも、お母さんの言い方ひとつで受け取り方は変わってきます。

お母さんの表情や言い方がワクワクしていたら、お子さんもワクワクします。

「楽しい」という言葉を発するだけで、自然と気持ちも明るくなりますよ。

幼稚園に入園するお子さんは“励まして”あげましょう

初めての新しい環境というのは、子どもはもちろん大人にとっても不安はあるもの。

例えば、

・オムツがまだ外れていない
・ご飯を一人で食べられない

など。

でも、できないことに目を向けるのではなく、できていることを見てあげてください。

「オムツを外さなきゃ!」
「ひとりで食べられるようにさせなきゃ!」

なんて、いきなり全部を一人でできるようにさせる必要はないのです。

それよりも、

「好きなお洋服を自分で選べたね」
「ご飯を美味しそうに食べているね」

など、今できていることを認めて、「あなたはできるよ」と励ましてあげましょう。

着替えや食事など、まだ一人でできないことは手伝ってあげて大丈夫。
いずれ必ず一人でできるようになります。

それまでは、必要に応じて手を貸してあげながら、少しずつ自信をつけさせてあげてくださいね。

小学校に入学するお子さんは“社会に順応”できるよう意識してあげましょう

小学校に入学すると、本格的に社会へのデビューです。

・決められた時間内に給食を食べる
・係の仕事をする

など、決められたルールを守って生活していく必要があります。

こういったルールを低学年のうちに身に着けておくことが、その後の“約束を守る”という習慣に繋がります。

そして、幼稚園までは、送り迎えや行事など親が関わることがほとんどですが、小学生になると、

一人で着替えてくれる
ご飯も一人で食べられる
送迎なしで学校に行ける
勉強も、足し算や引き算など簡単な内容

といったことから、つい安心してしまいがちです。

でも、そこで油断せずに、しっかりと目をかけてあげてください。

学習に関しては、詳しくは別の機会に書きますが、低学年のうちは特に、〝勉強習慣をつける〟ことがとても重要です。

1年生なら10分、2年生なら20分、というように、年齢に応じた時間を確保して勉強習慣を身につけておくことが、その後の学力アップに大きな影響を与えます。

とはいえ、幼稚園児から小学生になるというのは、6歳の子どもにとって、とても大きな変化。

いきなりあれもこれもは難しいのが現実なので、お子さんの様子を見ながら少しずつで大丈夫。

例えば、慣れない学校生活に疲れた様子が見えたら、お昼寝タイムを復活させてもいいでしょう。

我が家は子どもたちが低学年の時は、お昼寝タイムをとっていましたよ。

入園式や入学式は、親の心構えと子育ての目標を変えるための儀式

私は、入園や入学、中学や高校への進学などのたび、つまり3年ごとに、子育て法を変えてきました。

子どもは日々、成長していますが、3年ごとにグッと大きく進化を遂げます。
なだらかな坂を少しずつ登るのではなく、一気に階段を駆け上がるようなイメージ。

その変化は、ある日突然にやってきます。

幼稚園の入園式や小学校の入学式は、この3年区切りの階段をのぼったことを親子で実感するための儀式だと捉えてみましょう。

親も心構えができ、子どもも自分の成長を感じることができますよ。

年度始めは新しい習慣を身につけるチャンス!

入園や入学に限らず、新学期というのは、

「大きくなるってワクワクする」
「学年が上になって嬉しい!」
「これからもっと勉強しよう!」

など、お子さんはエネルギーいっぱいの時期です。

どうぞ、この時期を逃さず、お子さんを成長させてあげてください。

『○年生になったね、おめでとう!』と声をかけ、新学期からどのように過ごすかを親子で話し合ってみましょう。

・毎日のお仕事(お手伝い)を見直す
・勉強習慣をつける

など、新たに身につけたいことがあれば、新学期はとても良いチャンスですよ。

新学期を機に、お母さんも新しいことに挑戦してみましょう

お子さんにとって新しい季節であるのと同様に、お母さんにとっても新学期!

新学期は、新しいことを始めたり、チャレンジしたりするのに最適な時期です。

ひと月もすれば、子どもたちは幼稚園や学校に慣れ、給食も始まり、お母さんは自分の時間を取りやすくなります。

そんな時こそ、レベルアップするチャンス!
慣れてきたら、もう一歩ステップアップしませんか?

毎日のルーチンワークだけをこなして1年が過ぎるのと、毎日少しずつ小さなチャレンジを積み重ねて1年が過ぎるのとでは、

1年後には大きな差が出ます!
10年後には、雲泥の差になります!!

それは、趣味でも資格試験でもいいと思います。

もし、お母さんが「子育ての学び」をチャレンジに選べば、
お母さんはニコニコ楽しくラクに子育てができるようになり、
お子さんものびのび前向きに成長することができますよ。

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