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母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

母学コラム詳細

親が思っている何倍も子どもはしっかりしている 

【母学特別レッスン「日本の母の寺子屋」の感想】

6月初めの大阪の寺子屋には
京都にすむ次男が参加してくれました。

その時の感想を参加者にいただきました

>先日の大阪寺子屋が
あまりに心に残る会でしたので
メールさせて頂きました。

先生がいつも心配の種のように
おっしゃる次男さん、
私はとても魅力的な青年だと思いました。

たくさんの質問にも嫌な顔もせずに
真摯に答えて下さり、
また、自分軸がしっかりしていて、
本当に頼もしく感じました。
(日本の将来に希望が見えましたよ〜!)

私が今回 学んだことは、
「親が思っている何倍も、
子どもは自分でしっかりと考えて行動している」
ということ。
(↑先生には失礼になりますが…)

次男さん、小学校の時から宿題の
必要性を自分で考えてましたし、
(やらなくてもいい理由が
自分の中にあったのですね)
将来のこともしっかり考えてらっしゃいましたよね。

全てが論理的な答えで
とても面白かったのですが、
ものごとのひとつひとつに自分の考え、
自分軸がある事がはっきりと感じました。

先生がされてきた子育ての成果が、
東大京大といった目に見える学力だけでは
ないことが肌で感じ取られて、
本当に良かったです。

先生もお子さんを心配し過ぎていること、
でもそれをお子さんの前では出さずに
(宿題をせずに提出していてもチェックせずに)
任せていたことが
今の次男さんの自分軸を作っていること。
これがわかって本当に良かったです
(Kさん)

私がいつも

「子どもを信じて任せましょう」

と言っていますが、
3人の子どもすべてを同じように信じているかと
いうとそうではありません。

やっぱり、安心して信じられる子、
ハラハラして心配になる子、

いろいろです。

息子たちは、中学から寮生活ですから
一緒に生活をしたのは、小学卒業までです。

だから、息子たちの記憶のほとんどは
小学生のころまでの記憶なのです。

小学高学年の頃の次男は、
いろいろやらかしてくれるし(笑)
わけがわからない行動をするし、

ハラハラし通しでした。

そのイメージがいまだにあって、

「また何かやらかすのではないか」

と今でも思うのです。

>「親が思っている何倍も、
子どもは自分でしっかりと考えて行動している」

でも実際は、私が思うより何倍もしっかり
考えていました。

私の中の次男のイメージをアップデート
しなくては!

と再認識しました。

子どもは日々成長しています。
昨日のわが子と今日のわが子は
違うのです。

そこを考えておかないと

「親が子どもの成長についていけない」

ことになってしまいます。
自戒を込めて。