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母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

母学コラム詳細

子育て(でも何でも)ぜったい成功する方法 

【母学本気塾参加の報告】

本気塾に2回目の参加をしてくださった
お母さんから報告をいただきました。

>本気塾の中で、
先生が実際に子どもたちに
夕飯時にされた質問の紹介で、

「このご飯茶碗にご飯粒、何粒あると思う?」

というものがあったので、
早速、家に帰って、夕飯時に長男に聞いてみました。

すると、まず、なんてこと聞くのよー!と言いながら、
すごく嬉しそうな長男。
ニヤニヤしながら、考えて、

「ちょっとママ、台所から、はかり持ってきてくれる?」

というので持ってくると

「まずさ、1gでご飯何粒あるか数えてみるね」と言って、

ご飯粒を1つ1つ測りに乗せていきます。
そして、けっこうな数のご飯粒を乗せて、やっと1gに。

紙を持ってきて、1g○粒と書き、次に
茶碗のご飯を全部乗せて、○gと書き。

そこからは、ながーいながーい足し算を経て、
どうにか自分なりの答えを導き出しました。

本人も

「ママー!ご飯食べてる場合じゃなくなったよー!」

と言いながら、とにかく満足気でした。

これを先生にお伝えしたら、

「素晴らしいーーー!小1でそれ思いつくの天才です!」

と褒めて頂き、とても嬉しかったです。

先生からのお言葉を早速長男に伝えると

「え?ママ、どうやって答え出すか分かってたの?」

と聞かれたので、

「いや、分からないよ。それに、答えの出し方、
1つじゃないしね。
例えば、河村先生のお子さんは、
お箸でご飯粒を一口分つまんで、その数を数えてね。
そこから何口で食べ終わるかを数えて
答えを出したんだって。」

と伝えると

「へー。なるほどね。
でもさ、お箸でつまむご飯粒の数って
毎回同じじゃないよね?
僕の数え方の方が良いと思うんだけどなぁ。」

との事でした。(^_^;)

測りを持ってくることを思いついたのも、
先生がオススメしてくださった
台所育児を取り入れているからかなと思いました。

重さの感覚が身につくかなと思い、
小麦粉を測ったり、バターや液体のものも、
長男に測りを使ってもらい、お願いしていました。

台所育児も、
あまり頻繁にやっているわけではありませんが、
こんな風に使う日が来るのか!と思い、
私に無理のない程度で、もう少し、
頻度を増やそうと思いました
(Mさん)

「茶碗の中のご飯粒の数」のことは
以前もメルマガや本でも書きましたから
ご存じの方も多いはず。

でも、実際にお子さんに問いかけて
やってみたということは初めて聞きました!

そして、嬉しい!

本やブログで読んで「知っている」ことは
容易いことです。

でも、知っているだけでは子どもは変わりません。

「あ、すごくいいことを聞いた、やってみよう」
とその時には思うはず。

でも、家に帰ると忙しさにまぎれてそのままに・・・

これは「理解している」状態です。
これでも子どもは変わりません。

実際に子どもに問いかけて「やってみた」からこそ
分かることはすごく多いのです。

1gのご飯粒は思っていたよりずい分多いとか。

この方の場合は、この「やってみた」状態で
上手くいったので、お子さんもお母さんも
満足だと思います。

しかし、もし上手くいかなかった時どうするか、
が大事なのです。

上手くいかなくて子どもが癇癪を起して
そこで終わりになってしまったら、
やっぱり子どもは変わらないのです。

「じゃあ、どうしたらいい?」

と問いかけて、次の日もやってみる、
それでもうまくいかなかったら
また次の日もやってみる・・・・

を繰り返すと、いつの日か必ず
「できている」状態になります。

「諦めなければ、いつか必ず成功する」

と私は思っています。
子育ての一つ一つのことも同じです。

★1度やってできないから、もうやらない

ではなく、

★出来るまでやれば、いつかはできる

この考えを持っていれば
子育ては変わっていきます。