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母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

母学コラム詳細

1歳4か月のキッチン子育て

【母学特別レッスン生の報告】

母学特別レッスンでは
「キッチン子育てグループ」があって
みなさん、励まし合いながら
キッチン子育てをしています。

>年中女の子、1歳4ヶ月の男の子がおります。

我が家では、私が夕飯の準備をしている時、
娘も一緒に何か一品を作ってくれます。
そうなると、弟もキッチンにやってきます。
そしてお姉ちゃんのお邪魔をしてしまうので、
大概私に抱っこをされています。

最近、私が抱っこをしながら
お味噌汁をよそっていると、
別のおたまを持って、
自分も入れようとするようになりました。

これはチャンスか?と思い、
昨日は粗熱のとれたお味噌汁の鍋と
お椀をテーブルに置きました。

息子は喜んでイスに立ちました。
お味噌汁を大きなおたまですくって、お椀に入れました。

こぼれた具をおたまで取ろうとしたり、食べてみたり。
具が上手く取れないので、
自分のスプーンとフォークで取ろうと試みたり、
スプーンがお鍋の中に入ってしまったり。

色々考えて頑張って、
最後はお鍋から直接フォークで食べました(笑)

子どもたちの考える力や観察力、
記憶力を見ることができた楽しい時間でした。
(Tさん)

あなたは、1歳4か月のわが子がみそ汁に手を出そうと
したら、どうしますか?

「みそ汁がこぼれたらめんどくさいことになる」
「ひっくり返ったら、作り直さなくてはいけなくなる」
「邪魔しないで!」

こんな風に思うのが普通でしょう。

でも、1歳4か月でもやらせれば、できるのです。

お母さんにやらせる覚悟があるかどうか
が大事になります。

キッチン子育てで、1歳4か月からお料理をして育つ子と
お母さんの作るご飯を待つだけの子では

この先10年経ったら、大きな差が出るでしょう。

もちろん、大変なことが多いですから
今すぐ、完璧にキッチン子育てをしましょう、
とは言いません。

出来る時に、出来る範囲で、
子どもにもキッチンを手伝ってもらいましょう。

そうすれば、数年後には「後ラク」が味わえるでしょう。