子どもとのスキンシップのコツ★


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母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

子どもに愛情を伝えるために、スキンシップをとりましょう。
とはよく言われることです。

お子さんが小さな赤ちゃんなら、否が応でも抱っこをしたりおんぶをしたり
スキンシップは自然にできるものです。

でも、立って歩くようになり、一人で歩けるようになり、幼稚園や学校へ行くようになると
スキンシップは自然に減っていきます。

小学校高学年にもなると親が子どもとスキンシップをとる機会はめっきり減ってしまいます(^_^;)

そして、思春期といわれる中学生くらいになると
親が触っただけで

「ウザイ!」
「キモイ!」

と言われてしまったり(-_-;)

でも、いくつになっても人間が安定していられるためには
スキンシップが必要です。

だから、お母さんが意識してスキンシップを忘れないようにしましょう。

★1日1回、子どもに触る!!

お子さんが小学生になったら、決めておきましょう。

抱っこじゃなくてもいいのです。

★肩をたたく
★背中をポンとたたく

こんなことで十分です。

中学生でもこういったスキンシップをとってあげると子どもは安定します。

そのために大事なのが、小学校高学年になってスキンシップが減る時期です。
このときに、スキンシップが全くなくなってしまうと、
中学生になって復活させることは難しいです。

でも、「毎日肩をポンとたたく」習慣ができていると
中学生になっても自然と続けることができますよ。

お子さんがまだ小さくて、毎日の抱っこが当たり前の時期は
こんな日が来るとは思えないかもしれませんが、
10年経てば、必ずそんな日がくるのですよ(^○^)

「子育ては予習」こんなところでも活きてきますよ!

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

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ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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