親の選択★

写真 3 (1)

母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

今日は山口市の住宅展示場サエラで「ティーパーティレッスン」を
開催しました(#^.^#)

いつもは自宅でレッスンをしていますが、
今回はサエラさんにおよびいただきましたので
出張レッスンになりました。

写真 2 (2)

会議室ですので、普通の会議用テーブルですが、
テーブルクロスをかけてお花を飾れば
ティーパーティが開けるのですよ(#^.^#)

写真 1 (2)

十数名の女性がご参加くださいましたが
その中には子育て中のママさんもいらっしゃいました!

お父さんがお子さんの子守をしている間に
お母さんは優雅に紅茶を楽しまれました♪

こんなお父さん、素敵ですね!

その中に、2か月の赤ちゃんのお母さんもいらっしゃいました!

赤ちゃん、ちっちゃくて可愛い!

でも実は、紅茶やケーキにはカフェインやバターや卵が
入っていますので、母乳のためにはあまりよくありません^^;

私も授乳中は一切紅茶やケーキは止めていました。

そんなことをそのお母さんにお話しして、
でも、あまりストイックになるのもストレスですから
ほどほどにどうぞ!(^^)!

とお話しをしてからレッスンを始めました。

レッスン中にそっとそのお母さんを見ると
バターたっぷりのフルーツケーキを
そっと包んでお持ち帰りに!
紅茶も少し味ききをしただけで
残されていました。

素晴らしい!!と感心しました!(^^)!

みんなが美味しそうにティータイムをしているときに
お子さんのためにグッとガマン(-_-;)

心の中で拍手をお送りしましたよ。

大人は、美味しくないものは残すことができるし、
他のものを選ぶこともできます。

でも、離乳食前の赤ちゃんはお母さんの母乳がすべてです。
選ぶことができないのです!

これは、母乳だけの話ではなく、
子供には選択する余地はほとんどないのです!

夕ご飯に何を食べるか、
どこの幼稚園へ行くか、
何組になるか、
何時に起きるか、寝るか

今日の話は「子供に選ばせなさい」ということではアリマセン。
これらのことを小さな子供に選ばせることは
いいことではありません。

(年齢が上がるごとに選ばせることを増やすのは大事ですが)

これらのことは、子供が選ぶことではなく
親御さんの選択になります。

子供に選ぶ権利がないものほど、
親は充分考えて最善(と思われる)ものを選んで
上げましょう。

その基準は
「自分がラクをしたいから」
「自分が楽しみたいから」
ではなくて、

「子供にとって良いもの」を選んであげましょう。

「そんなこと当たり前!」

と思うかもしれませんが、案外難しいものです。

お母さんだって人間だから、やっぱり自分中心に考えてしまうのです。

「今日はご飯作るのメンドクサイから外食にしよう!」

ということをいつもしていたら、お子さんは
「メンドクサイことは避けてもいいんだ!」
という思考を身に付けます(-_-;)

そんなことを言うと怖くなってしまうお母さんも
いらっしゃるかもしれませんね。

「自分の選択が間違っていたらどうしよう(-_-;)」

でも、大丈夫!!

間違っていたっていいのです!
大事なのは「自分が考えて選択する」ということ!

そういった筋の通った考えが「子育ての軸」を作ります。

お子さんにはちゃんと伝わりますから、
そんなお母さんのお子さんは「自分軸」をしっかり持った
大人になるでしょう。

「深く考えずに取り敢えずやってしまう」
「自分がラクするため、楽しむためにやってしまう」

その時にはラクですが、その思考はお子さんに伝わります。

「今が楽しければイイ!」
「取り敢えず、楽しければイイ」

こんな考えで大人になると、
後々苦しむことになる・・・・もう大人の貴女には
わかりますよね!(^^)!

しっかり考える子どもを育てるためにも
お母さんがよ~く考えて行動をしましょうね。

*3月7日【後ラク子育て学習会】は満席になりました。

【母学ワークショップ】

3月9日(日)10:15~11:30 神戸県民会館 1102会議室 
4月11日(金)午後  愛知県知多市(場所は後日)
4月12日(土)10:15~11:30 名古屋日本ガイシフォーラム 第3研修室
詳しい内容はこちら→★

【下関積み木の会1日教室】
2月25日(火) 10:00~11:30 川中公民館 1階の会議室
                  下関市伊倉町2丁目1番1号

参加費:1000円 材料費3000円 会場費(100円位)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「0歳から6歳までの東大に受かる子どもの育て方」
河村京子著 KADOKAWA中経出版

購入はこちらから→★


母学アカデミー

コメントを残す