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母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

母学コラム詳細

特別レッスン生の声「お弁当作り」

【母学特別レッスン】受講生の報告
 

すでに春休みが終わって新学期が
始まっていますが
春休み中のお弁当について
報告をいただきました
 
 

>【3歳娘、兄と初めてのお弁当作り】
 

長男長女は春休みの預かり保育に
参加しました。
 

希望者だけの保育なので
お弁当持参での参加です。
 

2人に「お弁当作ってみる~?」
 

と持ち掛けるとノリノリで
前向きな返事をもらえました。
 

長男は昨年の夏休みに
16日間お弁当を作ることに
チャレンジし見事成し遂げました。
 

(過去の投稿にありますが、
「やり切りワーク」として取り組みました。)
 

長女は今回が初挑戦。
ここ最近料彼女の理熱が高く、
毎日何かしらキッチンに立って
くれていたので
これはチャンス!と思いチャレンジしました。
 

今回はメニュー決めから始め、
何が必要かを事前に話をすることで
目標を立てた行動を目指しました。
 

・一日目→おにぎり、卵焼き、ウインナー、
ちくわキュウリ、ほうれん草の海苔和え
 

・二日目→ナポリタン、
ブロッコリーのハム巻き、おにぎり
 

・三日目→サンドイッチ
(ハム、キュウリ、ゆで卵サラダ)、
フルーツサンド(バナナ、いちご)、
 

本人たちが入れたいおかずの
意見を出してくれました。
 

切る、焼く、割る、ちぎる、
混ぜる、詰めるは任せました。
 

完全に子供たちだけでというのは
ハードルが高かったので、
私も含め親子で楽しむことを重要視して
やっている最中は口出ししないと決めて…。
 

1日目の卵焼きと3日目のゆで卵について
 

「おんなじ卵から出来るのに
何で違うんだろうね」
 

調理方法が違うと形も固さも異なることを
一緒に考えてみたり、
(わからない、でした。笑)、
 

サンドイッチの切り方を考えて
具材の乗せる位置を自分なりに考えてみたり、
(写真のバナナの置き方になりましたが…)、
 

親の接し方で、それが勉強になるか
ただ作っているか全然違うんだなと
私も勉強になることがいっぱい。
 

特に娘はお勉強系など一切
何もしていないので、
キッチンは最高の学び場です。
 

朝から子供の真剣な表情、
出来上がった料理に満足し、
自分で詰めてお弁当の時間が待ち遠しいと
言ってくれ、
 

3日間だけでしたが
とても楽しい時間になりました。
 

2人とも自分が作ったという自信と
達成感を味わい、
先生にもまたも褒めてもらえ、
良い笑顔で今年度の幼稚園生活を
締めくくることができました。
 

長女は3歳で初めてのお弁当作り、
火傷もありましたし指も切りました。
 

まだ小さいからできない、
ではなくやりたい気持ちを優先し
それに寄り添えたことが
私もまた一歩前進できたのかなと思います。
 

この春休みは長男長女と
雑巾縫いに挑戦します。
 

やってみたい→行動に移してやってみる
 

これからも沢山親子で
経験していきたい、
いや、いきます。
(Tさん)
 
 
 

「え?3歳児がお弁当???」
「え?火傷した?指を切った?」
 

読まれた方はびっくりされたかも
しれません。
 

でも、3歳児でもやらせればできるのです。
ただ、親がやらせないだけなのです。
 

このお母さんも特別レッスンに
入られたばかりの頃は
まさか自分の3歳の子供が
お弁当まで作るとは
思っていらっしゃらなかったでしょう。
 

でも、特別レッスンで学ぶうちに
 

「出来るかも?」
「やってみよう!」
 

に自然に変わっていくのです。
 

こうやって
「自分でやってみる」
 

経験を積んでいくと
 

「欲しいものは自分で作る」
 

という発想になっていきます。
 

将来大人になった時に

 

「やりたいことをやり遂げる!」
 

こんな思考になるためには
小さい頃からの経験がものをいうと
思います