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母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

母学コラム詳細

子どもがティッシュをどんどん引き出す

【母学特別レッスン】受講生の声

 

>現在3番目(次男)が1歳7か月。

自我が芽生えそろそろ
イヤイヤ期に入ろうとしているなあと
実感する今日この頃です。

★毎日抱っこ抱っこ、
★絵本読んで攻撃、
★ご飯は遊んで食べない、
★引き出しを漁り次から次へと放り出す、
★ちょっと抱っこから降ろすと泣き叫ぶ…

長男長女には見受けられなかった
ことがたくさんあり
こちらも正直疲れます。

彼にトングを2つ渡してみました。
何をするか観察。

なんと箱ティッシュのティッシュを
トングで引き抜いています!
 

2つのトングを使ったり、
1つにしたり。

そして、たたたたとキッチンに
帰ってきて今度はお玉をもって
もう一度箱ティッシュに向かい…
お玉で引き抜こうとしています。
 

トントンと箱を叩いているだけ
だったかもしれませんが
お玉を使ってやってみようとしていて、
結局できないので手で引っ張って箱から出して、
それが面白くて何枚も何枚も
引き抜いてくれました。
 

そこに全く怒りなどなく、
私は彼が何をしてくれるかという興味を持ち、
見守った末に実際に
 

トング→お玉→手を使って考えている
 

んだなと分かったときには
もう嬉しさでいっぱいでした。
 

たかが1歳、されど1歳。
次男は興味いっぱいで行動しているんですね。
それを見守れる私も
母学やってきて良かったなあ
幸せな気持ちになりました。

先生の言うあとラク子育て、
こういったことの積み重ねが大切なんですよね。
昨日の先生にお話しした私の悩みが
すっ飛んでいった感覚で清々しい気持ちです。
(Tさん)

 

「子どもがティッシュをどんどん引き出す」
 

どの子も通る道ではないでしょうか。
 

その現場を見た時、
どう感じますか?

★「あ~あ」
★「やめて!」
★「どうやったら止めさせられるかしら」
★「困ったなぁ」
 

こんな風に感じませんか?
 

当然だと思います。
 

家は散らかるし
片付けなきゃならないし・・・・
 

親の立場ではそう感じるのは当然です。
 

では、子どもの立場になってみたらどうでしょう。
 

ティッシュがどんどん出るのがおもしろい
どうやって出ているんだろう?
 

好奇心で探求しているのです。
 

そんな風に「子どもの立場」
考えられるようになったら
子どもはのびのびと育ちます。
 

このお母さんのように
「嬉しさいっぱい」
に見守ってもらえたら
お子さんはきっと幸せです!