fbpx

母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

母学コラム詳細

説明力は入試でも力を発揮!

昨日、
>子どもが「説明力」をつけたら
どんなことが起こったか

とお伝えしました。

日本中ほとんどのお子さんが
一度は「入学試験」を体験します。

中学入試、高校入試、大学入試。

今、日本の受験は過渡期にあって
入学試験も変わりつつあります。

そして、その最たるものが
「小論文(作文)」です。

その子の「考える力」「思考力」を
はかるために、ほとんどの入試に
作文が組み込まれています。

数年前、とある県立中高一貫校(難関校)を
受験するお子さんのお母さんから
切迫した相談を受けました。
(それも受験直前に!)

「国語の過去問の作文が
全然書けません(涙)

勉強は塾に任せていたので
油断してました。

息子に聞いたら、塾では作文の指導は
ほとんどなかったって・・・汗」

受験まで時間がなかったので
「説明力」のノウハウをお伝えしました

そこから数日間、
お母さんがお子さんに説明力を
指導したそうです。

そして・・・・

「合格しました!先生の作文の指導の
おかげです!

もう、一時は作文ができないからダメだと
諦めかけたけど、
あんな簡単な方法で、ここまで作文力が
上がるとは思いませんでした。

作文力って、時間をかけないとつかないと
思い込んでいたので、
魔法にかかったみたいです。

京子先生って、魔法使い?笑」

ちなみに私は魔法使いではありません笑

説明力も魔法の方法ではありません。

でも、知っているのと知らないのでは
雲泥の差です。

入試の作文は、

いくら小説的な作文を書いても
起承転結をつかっても

書けません。

入試の作文は「小論文」なので
芸術的な文章は求められていません。

「説明力」を使った論理的な作文が
求められているのです。

そんな「説明力」をお子さんにもつけて
あげましょう。
いつかは来たる入試に向けて。