ウチの子に限って コレってホント?

 

 

 

年少の女の子のお母さんのお悩み

 

 

先生の「子育てはイメージが大切」を聞いて

娘に対してプラスのイメージを持って接するように心がけています。

 

そこで、ふと疑問に思った事があります。

「うちの子に限って」と言う言葉を良く聞きます。

 

例えば

「うちの子に限って不登校になるわけがな」

「うちの子に限って他の子に乱暴するわけがない」

「うちの子に限って犯罪を犯すわけがない」など。

 

そう言う親御さんは、

元気に毎日登校するわが子、

他の子に優しいわが子、

犯罪には手を染めないわが子を

イメージしていたのだと思います。

 

しかし、実際には予期していなかった事態が起きたわけです。

先生は、何故そのような事が起きたと考えますか?

親御さんのイメージの持ち方に問題があったのでしょうか?

 

 

 

わが子にプラスのイメージを持つ

 

 

子どもに対するイメージが大事

と私はいつも伝えています。

 

つまり

親が「うちの子はこういう子」という

プラスのイメージを持つことが大事で

そのイメージが子どもにそのまま伝わって

子どもはそのままそういうイメージ通りに育っていく

と思っています。

 

あくまでもイメージというのは

プラスのイメージを持っていただきたいのです。

 

楽しく学校に通うわが子

みんなと仲良く遊ぶわが子というイメージです。

 

 

 

プラスのイメージを持ち続ける

 

 

楽しく学校に通うわが子とイメージしていても

何かのきっかけでそれは不登校になることはあると思います。

 

もし私だったら

「今はたまたま家で休みたいのね」

「でもこの子は学校で楽しむことができる子」と

ずっとプラスのイメージを持ち続けます。

それが大事だと思うのです。

 

「うちの子に限って」という言葉は

人と比べるという言葉ですよね。

人と比べることに私は意味が無いと思っています。

 

「うちの子に限って」という言葉を使うこと自体、

お母さんのイメージがプラスのイメージを持っていない。

マイナスのイメージを持っているということなのかなと思います。

 

 

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