お父さんが子育てのジャマをする!パパとママの考えが違う時★

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母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

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最近では「イクメンパパ」という言葉もすっかり定着してきました。
お父さんが子育てを積極的に手伝ってくださると嬉しい半面、
子育ての方針の違いからケンカになったりすることも・・・

そのことでママさんからご質問をいただきました。

>私も日中テレビ無しの生活をしています。が、主人がテレビを時々見ています。
そんな姿を子供たちが見かけたとき、子供たちにどう言ったらよいのか?と悩んでいました。
河村先生のお家ではどうされていますか?もしよろしければお教えください。
(ここまで)

テレビのこともそうですが、教育方針が夫婦で違っていると、
お子さんは混乱してしまうかもしれませんね。

育児本にも「夫婦の子育ての方針はよく話し合って統一しておきましょう」
などと書いてあります。

確かに一理はあると思います。
でも、考え方を変えると違う見方もできます。

お父さんとお母さんの子育ての方針が多少違っていてもいいと思います。
その理由をお知らせしますね!

①家庭は小さな社会だから。

将来社会に出ていく子供たちのためにも家庭の中で社会体験をさせるべき。

社会にはろいろな考え方の人がいます。
だから、家庭の中にもいろいろな考え方の人がいてもいいと思うのです。

「お母さんはこれはダメっていうけれど、お父さんはOKって言ってる。」
こんな矛盾したことも、社会では多々ありますよね。

②子どもが考え方の違いを学ぶことができるから

そんな時「ボク(ワタシ)はこれをしたいから、今回はパパの見方になろう!」と考えるのも、一つの勉強です。

そう考えて、許すのも一つの手、
もっと魅力的なことを提案してこっちに引き寄せるのも一つの手。

③たくさんの考えが入り混じるほど、人間の厚みがでるから。

これは、お父さんとの考え方の違いだけでなく、おじいちゃんおばあちゃんと同居をしていらっしゃる
ご家庭でもいえることです。

たくさんの人数が集まると、それだけ考え方が違いますから
イザコザも起きがち(ーー;)

そんな中で子どもは「人間関係」「コミュニケーションの仕方」「処世術」を
学んでいきます。

そうポジティブシンキングで行きましょう

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