アトピーは和食で治す!3つのポイント★

securedownload (7)
母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

現代は「アトピー」や「喘息」で悩んでいらっしゃる親子さんも多いでしょう。
昭和30年代にはなかった(と言われている)アトピー。

実は長男が生後3か月の時に「アトピー」と診断されました(-_-;)

その時に診ていただいたお医者様が下関市立病院の永田良隆先生です。
それから3年間、ずっとお世話になりました!(^^)!

先日永田先生の著書を拝見しました!
「アトピーは和食で治せ!」永田良隆 著 KADOKAWA

永田先生の素晴らしいところは、アトピーだけを治すのではなく、食生活を見直すことで
幸せな一生が送れるように指導してくださるところです!!

もし、アトピーに悩んでいらっしゃるならぜひオススメの本です!(^^)!
私が特に共感した部分をお伝えしますね。
(一部私の意見も入っていますので、正確なところは本を読んでください)

①アトピーは皮膚に表れた警告反応

アトピーは決して皮膚だけの問題ではなく、体の中からの拒否反応なのです。
アトピーだけでなく、喘息や花粉症などアレルギー全般にも言えるのではないでしょうか。

②和食でアトピーを治す!

私が永田先生から指導を受けて一番心に残ったのは
「昭和30年代の食卓に戻しなさい」
という言葉でした。

その教えを忠実に守って、長男の肌は見事にきれいになりました!(^^)!

その後、成長とともに和食だけでなく洋食も食べますが、アレルギーはありません。

私自身は今でも基本を守っています。
肩こりもなくなり、本当に健康になりました!(^^)!

③アレルギー食品だけを除去しても治らない。

卵や牛乳、米などアレルギーを引き起こす食品だけを除去しても効果は薄いそうです。
現代は高たんぱく高脂肪の食事をとりがちです。

それは、「火事(アトピー)に燃料を補給し続けているようなもの」だそう。

まず、燃料(植物油など)を絶つことだ大事です。

私は永田先生の教えを守って、8年間(3人の子供の妊娠・授乳期)「植物油・肉・牛乳・卵」を食べませんでした。
すると、今でも肉は食べられなくなりました。揚げ物も体が拒否します(-_-;)。牛乳も飲めません。

アトピーのお子さんをお持ちのお母さんも、そうでない方もぜひこの本を読んでみてください。
食生活の考え方がガラリと変わりますよ!(^^)!

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

くわしくはこちら⇒★

9月は広島でセミナーを開催しますヽ(*´∀`)ノ

9/19午前 【ノンリスク起業ワークショップ】in福山
9/19午後 【お金の管理が出来る!子どもの育て方講座】in福山

9/21午前 【お金の管理が出来る!子どもの育て方講座】in広島
9/21午後 【夢を叶える子を育てるには】ラボパーティ講演会in広島

詳しい内容はこちらをご覧くださいね。⇒★

【母学】情報
詳しくはメルマガでお知らせしますので、
どうぞ、ご登録くださいね!(^^)!
登録はこちらから→★

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「0歳から6歳までの東大に受かる子どもの育て方」
河村京子著 KADOKAWA中経出版

購入はこちらから→★



母学アカデミー

コメントを残す