夏休みに子どもに教えたいこと3ステップ★

写真 2niwa
母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

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夏休みを迎えてルンルンな気分のお子さんは多いのでは?

でもお母さんはちょっと憂鬱だったりして(ーー;)
私もそうでしたから。

子どもはずっと家にいて騒ぐし、朝ごはん、昼ごはん、オヤツ・・・・
もう、ウンザリの日々でした(;´Д`)

さあ、気を取り直して明日からの夏休みを過ごしましょうね!

長い長い夏休み、過ごし方で気を付けたらいいことを挙げてみますね。

一日中家にいる子どもにとって、一日は長い!
この機会に、「仕事」を与えてあげましょう♪

「ウチの子はよくお手伝いをしてくれるから今更仕事なんて・・・」と
思われるかもしれませんが、
ここでは「お手伝い」と「仕事」の違いを考えてみましょう。

①「お手伝い」は子どもが「手伝ってあげる」と言ったら成り立つ子供主体の行動です。
小さいうちはお手伝いも遊びですから、「アレやって」「コレやって」とお母さんが言えば
子どもは喜んで引き受けてくれるでしょう。

でも、時間が経つにつれ、メンドクササや遊びたい心が先だって
お手伝いを頼むと
「イヤだ!」「後で!」と
いうことが増えるのでは?

②「仕事」は、「やってあげる」ものではなくて、「やらなければならないもの」

メンドクサクても遊びたくても、それをしないとみんなが困ります。
それが「仕事」です。

この夏休みにはぜひ、お子さんに「仕事」を与えてあげましょう!

幼稚園のお子さんなら、お箸を並べる、新聞を取ってくる、玄関掃除など幼稚園の子でも
一人でできることを。

小学生なら、風呂掃除、草取り、トイレ掃除、米とぎなど
お母さんの家事の一部を。

いずれも、それをしないと家族みんなが困ることをあえてさせてあげましょう。

③「家族の一員」であることを体験できる。

子どもはお客様ではなくて、「家族の一員」
そのためには、自分のやりたいことだけするのではなく、
家族としての役目を全うすることを教えましょう。

それが「仕事」としての役割です。

夏休みが終わるころ、一回りたくましくなったお子さんと、家事がラクになったママに
なれますよ

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