子どものイタズラの対処法、その時に心も頭も伸びます!


a0001_013136
母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

子どもが壁に落書きをしちゃった・・・(-_-;)
子どもが庭に大穴を掘ってしまった・・・(^_^;)
子どもが家の中に秘密基地を作るとかで、家じゅう散らかってしまった(-_-;)

こんな時、どうしていますか?

見た瞬間、お母さんの頭にカーッと血が上って大爆発!!

なんてこともあるでしょう。

でも、ちょっと冷静になって考えてみてくださいね。
これらの中で子ども自身に悪気があってやったことはありますか?

「お母さんを困らせてやろう」とか
「イジワルしてやろう」とか・・・・

まったくないですよね。
それなのにイキナリお母さんに怒られたら子どもはどう思うでしょうか?

大人の世界でも時々ありますよね。
良かれと思って気を利かせたら、却って邪魔をしてしまった、とか
自分は一生懸命やったのに、周りから白い目で見られてしまった、とか。

そんな時に周りから批判されたらがっかりです。

子どもは何かに夢中になって集中しているときに心も頭も伸びます。
夢中になってやったことをお母さんに認めてもらえたら、自信につながります。

集中して作業をすることを邪魔されなければ、集中力がつきます。

こんな風に「大人にとっては困ること」でも子どもにとっては「伸びるチャンス」になることは
生活の中でいっぱいあります。

お母さんが自分中心の見方で「これは困る」と思うことも、子どもにとっては勉強です。
今日から少しだけ見方を変えましょう!

「自分にとって困るかどうか」ではなく、
「子どもが伸びるチャンスかどうか」

それからもう一つ、
「子どもの心にイジワルな心があるかないか」

これも大事です。
3歳までの小さな子どもには「イジワルな心」はありません。
すべて自分の好奇心から行動します。

でも、少し大きくなって幼稚園に通うようになると
「イジワルな心」「人の失敗をおもしろがる心」が出てきます。
そんな心を持ってイタズラをしたときには
放っておかないで諭してあげましょう。

この線引きが難しいですが。

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

くわしくはこちら⇒★

4月のセミナー予定ですヽ(*´∀`)ノ

4/24 10:00~12:00  【子どもの未来を拓く習い事セミナー】in東京(残席1名)
4/25 10:00~12:00 【子どもの未来を拓く習い事セミナー】in東京

詳しい内容は【子どもの未来を拓く習い事セミナー】をご覧ください

4/17 10:00~11:30 【説明力養成入門講座】in大阪
4/19 10:00~11:30 【説明力養成入門講座】in福井

詳しい内容は【説明力養成入門講座】をご覧ください。

【母学】情報
ブログでは書けない「子育て裏ワザ、私の子育て実績」をメルマガでお知らせしますので、
どうぞ、ご登録くださいね!(^^)!
登録はこちらから→★

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「0歳から6歳までの東大に受かる子どもの育て方」
河村京子著 KADOKAWA中経出版

購入はこちらから→★

「親も楽しむ[後ラク]子育て~教えず・怒らず・トコトン考える母学のススメ~」
河村京子著 ハート出版

購入はこちらから