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母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

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爪を噛む癖、やめさせるべき?

 

 

 

小学校1年生の男の子のお母さんのお悩み

 

 

息子は幼稚園時代から、

爪を噛む癖がありました。

全く爪切りがいらないほど、

ほとんどの爪が短くなっています。

 

小児科や皮膚科でも相談しましたが、

「不安やストレスがある」や

「皮膚は傷付いていないので、皮膚科としての診断は無い」

とのことでした。

 

私が思うにはストレスというより

爪をかむのは癖なのだと思います。

 

実際本を読むときなどに

爪が口に入っていることが多く見られます。

 

 

 

子どもが気付くまで待つ

 

 

爪を噛むことがいけないことか、どうか。

まずそこを考えてみて欲しいのです。

 

あまり良いことではないと思うのですが

すぐ命に危険があるといったことではないと思うのです。

 

おそらく息子さんは

爪を噛むことで心が安定しているのでしょう。

 

無理に止めさせることは良くない

もし止めさせたとしても

別の癖が出てくると思います。

 

ですから

お母さんは気長に待ってあげてほしいのです。

 

爪が伸びたら切ること、

爪を噛むのはカッコ悪いことだと

お子さん本人が理解できて始めて

癖を直そうとすると思います。

 

 

 

「爪を噛む=悪いこと」だと思わない

 

 

そして

爪を噛むことが悪いことだと

親が思い込んでいたら

それを見るたびにイライラしたり怒りがわいたりします。

 

良いことではないけど

特に悪いことでもないと考えられれば

イライラすることからは逃れられると思います。

 

 

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