fbpx

母学アカデミー学長 河村京子が伝授
”成功する子ども”を育てる究極メソッド

母学コラム

母学コラム詳細

子どもの宿題のやらせ方2通り(小学校2年生以上)

小学校2年生以上の子どもの宿題について、
子どもの性格に合った宿題のやり方を紹介します。
 

我が家にも3人の子どもがいますが、
 

・宿題をさっさとやる子
・宿題をやらない子が
 

いました。
 

やらない子は宿題が分からないわけではありません。
「嫌」なのです。
 

やり始めたらすぐに終わるようなことだけれども
やりたくない。そして、字が汚い。
 

そんな子どもはたくさんいると思います。
子どもと宿題の付き合い方をお伝えします。

子どものタイプを見極める

まず、重要なのは子どものタイプを見極めることです。
 

①宿題を当然のことと考える子ども
②宿題をやらなくても平気な子ども
 

の2つのタイプがあります。
 
 

前者の場合は基本的に
放っておいても大丈夫であり
後者の場合は親の介入が必要です。

宿題を当然のことと考える子ども

こういうお子さんに対しては
「放っておく」
大丈夫です。
 

でも、お母さんの中には
「放っておいたら、次の日の朝まで
やりません。」と反論があるかもしれません。
 

しかし、考えて欲しいのですが、
「次の日の朝にやるのではダメですか?」
ということです。
 

私は、次の日の朝にやっても
いいと思います。
 

「宿題は次の日に学校に提出する」
というルールはあっても
 

「いつやらなければいけない」
というルールはないのです。
 

ただし、
時間感覚が欠如しやすい子どもには、
目覚まし時計として
お母さんが時間を知らせてあげる
という手伝いはしてあげたらいいと思います。
 
 

子どもにいつ宿題をやるか聞く。
(子ども自身に決めさせる。)

その時間の近くになったら、お母さんが知らせる。

子どもは遊びに夢中になっていても
ハッと我に返る。
 

このように子どもに時間を意識させる
手助けを冷静にしてあげたらいいと思います。

宿題をやらなくても平気な子

宿題をやらなくて平気という子は
待っていてもやりません。
 

親が何のアクションを起こさなければ
ラッキーとばかりにそのまま
学校に行ってしまいます。
 

このタイプの子どもの場合は
お母さんが一緒にやってあげて下さい。
 

宿題の時間はお母さんとの
コミュニケーションの時間ととらえ
宿題をやる時間を楽しい時間に
変えて欲しいと思います。
 

例えば、
・宿題を一緒にやって競争してみる
・交互に問題を解いていく
など
 

ゲーム性を高めた取り組みを入れて
いかに楽しい時間にするか
考えてみて下さい。
 

親と子どもが一緒に宿題を行うことで
楽しい時間になるだけでなく
子供の学習効果も高めることができます。

blog_mailmagazine