お母さんのご報告【お金の管理の出来る子どもセミナー参加のご感想】東京都I・Nさん


2015.8.21お金

【お金の管理の出来る子どもの育て方】セミナーにご参加いただいたお母さんから
ご報告をいただきました。

>まだ3才の長女に3つのお手伝いをさせ始めて、明日で一週間。
セミナーの前からやらせていた「ヨーグルトをみんなによそう」に加えて、トイレ掃除とお箸の配膳を加えました。
ヨーグルトのように、スプーンに余ったヨーグルトをなめられるといった特典もない(笑)トイレ掃除は、彼女も嫌々仕方なくやっている日がまだ多いです。
でも、「〇〇ちゃんのおかげでおトイレぴっかぴかで気持ちいい!」と、主人にも協力してもらい、大げさにほめていると、やりがいを感じているようです。
先生のおっしゃった「3~6才までは、仕事をするやりがい、責任感などを教える」といった信念をもって行っていると、
その日一日の彼女の状態そのものはそんなに気にならなくなるので、私もイライラせずに、大きく構えて見守ることができます。

毎日というのはなかなか大変で、朝、時間のないときもありますが、ここはぶれてはいけない軸だ!と思うと、私も頑張ることが出来、
このことで、娘にも次第に責任感や、やり通す根性のようなものが培われていくのではないかと期待しています。

先生のおかげで本当にいろいろなことが変わりました。
もちろん、まだまだ初心者、失敗続きです。自分の気分で子どもにいらいらしてしまうこともあるし、
昨日は人前で大ぐずりをされて、ついすごくいらっとして、少し強めに抱っこ紐の中の次女のお尻を叩いてしまい、猛省しました。

でも、猛省のポイントが前と変わっていることに気付きました。叩いたこと自体は当然いけないことで、そうしてしまった自分を情けなく思うところは同じですが、
そのときに次女の気持ちをまず考えてやれなかったことが、一番いけなかったと反省していました。これは先生の本から学んだことです。

失敗することもあるし、どうしても気分が塞いで、朝から子どもと一緒にいるのが辛い日もありますが、
そんなときも、母学を志した者として、また反省してやり直そう!と前向きな気持ちになれることが増えてきました。
本当に感謝しています。
(東京都I・Nさん)

私は「お金教育は3歳から」と思っています。
と言っても、3歳の子どもにお小遣いをあげましょうということではありません。

まずは、「仕事の責任と楽しさ」を覚えさせることが
大切だと考えています。

その後で、「仕事の報酬としてのお金」を渡して
管理をさせるという方法です。

なかなかわかりにくいですが、
セミナーでは丁寧に説明をしています。

詳しく知りたい方は、ぜひセミナーにご参加くださいね!



母学アカデミー

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