力があるのに普通に、平均的におさまってしまう子ども


2016.1.92

先日、博多で開催した
【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】にご参加いただいた方より
感想をいただきました!

>とてもとても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました!
河村先生がとても気さくな方で、お話が本当に面白くて、2時間があっという間でした!!

現在息子は小2で、まさに9歳の壁目前です!!

是非またセミナーに参加させて頂きたく思います!

セミナーの中で、メインのお話とは少しずれますが、先生がおっしゃった、
「力があるのに普通に、平均的におさまってしまう子どもがいる…」
というお話が心に残っており、
私自身が息子のこれからをイメージしたときに、
そうなるのではないか…と漠然と考えたことがまさにそれであり、
そうならないようにするためには、今何をすべきだろう…と、
子育てにおいて新たな局面に来ている気がしました。

また先生に直接お会いできる日を楽しみに、母としての学びを続けていきたいと思います!
(熊本県M・Sさん)

「9歳の壁」を乗り越える前の小学校低学年の過ごし方で
9歳の壁以後のその子の能力が決まってしまうと言っても過言ではないと
思います。

例えば、学力。
幼稚園児くらいになると、

「あ、この子は飛び抜けた学力を身につけることができる!」

ということがわかる、キラリと光る子どもを私は何人も見てきました。
我が子たちもそういった幼稚園・保育園児でした。

でも、小学校に入ってからの親の関わりや
勉強への関わり方で、折角能力があるのに、
その能力が活かしきれないまま高学年、中学生になってしまった
お子さんも残念ながらたくさんいらっしゃいます。
もちろん、そんなお子さんは落ちこぼれたりはしないので
それなりの学力はキープしています。

でも、私から見ると
「もっと能力が伸ばせたのに!」
と悔しい思いで見ています。

のびのび自由に子どもを育てるのは大事です。
でも、小学校に入ったら、それだけでは持っている能力を十分に伸ばすことは
難しくなります。

6歳から9歳の親の関わり、勉強への関わりで
9歳からの子どもの能力で大きな差がでます!

このお母さんはそのことに、気づかれていたのです。

そんな関わり方を
【9歳の壁を乗り越える母の心得】セミナーでお話しいたします。

9歳以前のお子さん、9歳前後のお子さんをお持ちのお母さんは
ぜひ受けていただきたいセミナーです。

【子どもの能力を引き出す必要十分条件】&【9歳の壁を乗り越える母の心得】の
2つのセミナーはこちらから申し込めます。

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